Bonjour!

文化・芸術

2007-02-03

Chandeleur: クレープを食べる日

なんとなくカレンダーを見ていると、今日(いや、もう昨日ですが)の所に «Chandeleur» と書いてありました。

なんだろうと思って妻に聞いてみると、クレープを食べる日なんだとか。

もうすぐ在仏5年になりますが、この日の存在に気が付いたのは今年が初めてでした(^^;

いろんな日があるものですね。

Chandeleurの説明は、以下に詳しくありました。

フランスのおへそのアパルトマンから・・・:Chandeleurはクレープを食べる日.

PS
我が家ではクレープ禁止令が発動中なのですが(笑)、たまにはいいだろうということで、食べました。
いつもの如く、既製品を暖めて砂糖とレモン汁をかけただけでしたけど。

2004-11-07

Toussaint, Trépassés

すっかり日が過ぎてしまいましたが、11月1日は、フランスでは祝日で、«Toussaint»(トゥッサン)、つまり、「全ての聖人」を祝う日です。TOUS + SAINT = 全ての+聖人。万霊節/万聖節/諸聖人の祝日/死者の日...などと訳されているようですね。

最近、Toussaintといえばハロウィン!という感じで、かぼちゃのマスクやおばけのおもちゃが店に氾濫しています。

去年の10月31日には、 "Trick or Treat!!" とか言いながら仮装した子供がウチにもやってきて、呼び鈴をガンガンならされて苦々しい思いをしました。

「Trick or Treat!!」
「Trick or Treat...? 何、それ?」
「ハロウィンだよ、ハロウィン! 知らないの?」
「そんな習慣、知らないな−。わからないや。ごめんね。再見!」

...と嘘を言って追い返してしまいまったんですが(^^;、今年はそれが効いたのか、一人もやってきませんでした(笑)

でも、ホント、フランスの子供たちが何も考えずにアメリカナイズされていくのを見るのは、あまり好きではないのです。10年ほど前には、ハロウィンのハの字も見なかったんですけどね...

その時分、私はまだ学生だったんですが、Toussaintの日、今の妻の家族がお墓参りに行くのに同伴させてもらったことがありました。皆が粛々として花を供えているのを見、ああ、フランスにもこういう一面もあるんだなあと感動したことを覚えています。

そんなこともあって、なおさらハロウィン化していくのが堪えられないのかもしれません。

といいながら、娘にはかぼちゃのマスクを買ってやってるんですが(^^;

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ところで、そのToussantですが、巡回先でとても興味深い記事が展開されていますので、引用しつつ、つらつらと書きたいと思います。

在仏熊猫日記: 万霊節

でも、カトリックの聖人はカレンダーに載っている聖人以外にも沢山いるので、11月1日は全ての聖人に天国の至福が得られるように祝う日になりました。

なるほど。そういうことだったんですね。

そして、明日11月2日は「死者の日」(伊語:Tutti i morti)で、こちらは祝日ではないけど、イタリアでは死者、祖先に思いを馳せて敬う日です。

いいですね、死者の日というのも。名前はちょっとアレですけど(^^; フランスでは、Toussaintがそれを吸収している感じでしょうか。

同じカトリック国でも、フランスにはこの日は存在しないようで(たぶん)、誰も知らないし、言うと「なにそれ?」と返されてしまいます...嗚呼。

ウチの妻も全く知りませんでした。まあ、ウチの妻は無宗教で、宗教関連にはめちゃくちゃ疎いので、あまり参考にはなりませんが(笑)

うるわしのブルターニュ: 聖人の日と死者の日 その1

しかし翌日1日はToussaint(キリスト教のすべての聖人の日)で祝日なので、家族そろって、年に1度墓参りをする。

そうか。ということは、1日は1日で今でもちゃんとやっているわけですね。早合点してました。来年は11月1日にお墓に行ってみよう。

でも、Halloweenがフランスに定着してきているのは間違いないようですね。

しかし、Halloweenって、そんなに面白いかな? Nightmare Before Christmas は、まあ、なかなか良かったけど、おばけとかホラーとかって苦手なので、イマイチ好きになれないんですよねー。

そういえば、Christmasもイブの方が盛ん? 新年もそうですね、考えてみれば。...そういう文化なんでしょうか...

もってゆくのは菊の花が圧倒的に多い。菊は日本から持ち込まれたと読んだことがあるのだが、いざ記事を探そうとすると見つからない。どなたかご存知なら教えてください。

私も知りたいです。19世紀に一般化したようだという記事は見つけたんですが。是非どなたか。

ドルイドのついての情報が網羅されたすばらしい本だが上記の祭りについて「祭りはケルト人の新年とされてきたが、その関連は近年、疑問視されるようになっている」という記述がある。

ハロウィンがケルト起源であるというのはなんとなく知っていましたが...。その大元のdruidesの祭りが疑わしいとなると、どういうことになるんでしょう(^^;

うるわしのブルターニュ: 聖人の日と死者の日 その2

アルプスより北ではJour desTrépassésが取り入れられたのだが、これがローマでも行われるようになるのは13世紀のことである。

ほほう。Trépassés(トレパッセ)ですか。

辞書を調べてみると、「trépassé [形容詞] [文章語] 他界した. --[名詞] [文章語] 死者、故人. →la fete des Trépassés 《カトリック》死者の記念日(11月2日)」とありますね。

# 見た辞書は、Shogakukanの Dictionnaire de poche なんですが、この辞書、携帯用のくせに、ホント、いろいろ載ってますね...(^^;

フランスで販売されているカレンダーには2日のところにDefunts(死者の日)と書かれているのだが、一般人はほとんど注意をはらってはいない。

# défunt: [形容詞][文章語] 死亡した;過ぎ去った。ー[名詞]故人;死者。(Dic. de pocheより)

うちのカレンダーにも書いてませんでしたが、
(モネの家で買った)
その代わり、「Trépassés (Luxembourg)」とありました。
(それで改めて記事を書こうと思ったんですが)
ルクセンブルグでは休日なんでしょうか。「アルプスより北」にも合致しますね。

# カレンダーには、10/25: Halloween (Eire), 10/31: Halloween (USA), 11/1: Toussaint - Todos los Santos - Ognissanti - Allerheiligen, 11/2: Trépassés (Luxembourg) とありました。

おまけ 「菊の花は1789年にPierre-Louis Blanquartが日本から持ち帰った」という記述を現代フランス情報辞典で見つけたがいったいどんな人なのかはわからない。

うーん。気になりますね。どんな人だったんでしょう。1789というのも印象的ですね。

上記の本には「11月1日と2日で2,500万鉢の菊が売れ、年間の96%を売り上げてしまう」と書かれている。

「11月1日と2日で、...年間の96%」というのはすごいですね。

フランス人は菊がはるばる海を越えて日本からやってきたことなど全く意識していないのだが、菊は死者のための花として定着しているわけで、なんだか不思議な気がする。

全く、世の中は不思議なことが起こり得ますね。

...

ということで、とても面白かったです。お二人に感謝。

----

面白いので、さらにいろいろ検索してしまいました。

clipしたものをここにリストアップしておきます。全然関係のないのもありますが。
(powered by MyClip)

▼Trépassésつながり

▼chrysanthème(菊)つながり

▼All Saintsつながり

▼Halloweenつながり

  • ・Hallow = Hallow( = 「神聖な」) + een( = even = evening)
    ・万聖節 【All Saints' Day】
    ・古代ケルト起源
    ・Guy Fawkes Night (11月5日)イギリス

2004-04-02

April Foolの起源

英語語源物語 - April Foolより:

エイプリルフールの起源は一五八二年のフランスに遡る。教皇グレゴ リオ十三世 (Pope Gregory XIII) がユリウス暦 (Julius Calender) か らグレゴリオ暦に変更すると、フランス国王シャルル九世 (Charles IX) はすぐさまこれを採用し、新年のはじまりを四月一日 (April. Origin of this month name: Latin aperire "to open" -- April は「(年) 明けの月」のこと) から一月一日 (January 1st) にすると発表した。 マスメディアが普及していない時代だったので、多くの人々は改正に気 付かなかった。そこでこの変更を知っている人々が、不知の人々をから かっていたのである。また、この事実が周知徹底された後でさえ、おれ の新年は四月一日にはじまる、と頑固に四月一日を「正月」として祝う 人々がいたからだともいわれている。

なーるーほーどー。

今年のエイプリルフールはなんだか嘘か本当か分かりづらいネタが多くてちょっといらいらしましたが(^^;。ひろゆき氏Seesaa社長就任関連の合併ネタは面白かったです。あと、Yahoo!ばぶばぶ。とか。

ところで、フランスでは

四月バカ (French: poisson d'avril -- poisson の原義は「魚」) の風習の伝搬は、グレゴリオ暦の採用と密接に関連している。

というらしい。April fish。……なんでpoissonなんだ?(未調査)

2004-01-09

ガレット・デ・ロワ

2004-01-08(木)、保育園に娘を迎えに行くついでに、お菓子屋でガレット・デ・ロワ(Galette des Rois:王様(三賢者)のガレット)を買いました。このガレットを食べるというのは、本来、一月最初の日曜日(今年は4日)の行事だそうなんですが、今年は買い忘れていました。

実は、火曜日にも買ったんですが(^_^;)、お菓子屋のが売り切れで仕方なくパン屋で買ったということもあり、やっぱりお菓子はお菓子屋で買わないとね……というわけで、また買ってしまったわけです。先日の10ユーロ50に比べ、今回のは16ユーロとちょっと高かったんですが、さすがにお菓子屋だけはあり、中身が違いました。

ガレットといえば、そば粉のクレープや、ビスケットみたいなものといろいろありますが、このガレット・デ・ロワは、パイ生地のケーキ(タルト?)です。パン屋で買ったのは単なるリンゴパイだったんですが、

01060022.jpg

今回のは……なんだろう?アーモンドかな。シナモン系の味もします。

01090005.jpg

うん。これこそ本当のガレット・デ・ロワだ! ……って、本当のガレット・デ・ロワがどんなものか知らないんですが(^_^;)。たぶん、地方によっても違うのでしょう。

ところで、このガレット・デ・ロワ、中には小さなセラミックの人形などが入っていて、それが入っていた人が当たり!と、ささやかな楽しみもあります。前回は妻がいんちきをして当たりだったんですが(^_^;)、今回は正直者の(?)私が当たりでした(^^)。新年占い的な意味もあるんでしょうか。昔買ったやつには当たりが二個入っていたんですが、今回のは両方とも一個でした。

今回の当たりは……ティーカップ、かな。

01090007.jpg

ちなみに、前回のは人形でした。

01060024.jpg

# クマだな、これは。

なお、(前回の)ガレットの全体像は、こんな感じ。

01060006.jpg

# 今回のは写真を撮る前に食べちゃいました(笑)。

しかし、これを食べるたびに思うのは、七草粥との違いです。あれほど大量で濃厚な食事をクリスマス&年末年始に食べていても、年明けに食べるのはやっぱり濃厚なお菓子、ガレット・デ・ロワ……。恐るべし、フランス人(^_^;)。

韓国でTUBEのCD発売 日本語第一弾

韓国でTUBEのCD発売 日本語第一弾 - asahi.com : 文化芸能

ついに解禁か。長かったなあ……。第一弾がTUBEとは思わなかったけど。

私が1989年に韓国を訪れた時は、キオスクのようなところで海賊版が売っていたり、ディスコで安全地帯の曲がかかっていたりして、これは解禁も近いなあと思ったものでした。その後、加藤登紀子のコンサートもあったし、最近は韓国のニュースに疎くなっていたこともあって、実はとっくに解禁されていると思っていました。

近くて近い国にならんことを。

2004-01-08

文化の交流を妨げる優越感

Word Reader より。ちょっと引用が長いですが。_(._.)_

たとえば、発展の著しい日本の携帯電話の話が出たとき、これは国別に事情が違うこともあって、特に神経を使う必要がある。すでに先進国の仲間入りをしているという意識を持つ台湾人の友達には、この話題は台湾が一歩後進を行っているという感じを与えてしまって、不愉快になっているのが、口には出さなくても、顔の表情で分かってしまう。

また、タイ人やインドネシア人の友達には、日本のテクノロジーの話題になったとき、だいたい日本の製品は小さくなりすぎて使いづらいという風に言われたり、日本人は働き過ぎで云々という方向に話が進んでいったりする。考えすぎかもしれないが、これも結局彼らの不快感の表れでないかと考えるが出来る。

そしてもう一つ、僕が無意識に優越感を持ってしまっていたのは、日本人の仕事の正確さ、早さである。イギリスはよく、キュー(列)を作る国だと言われるが、それはイギリス人のマナーの良さ、我慢強さを示している一方、イギリス人の仕事の非効率さの表れとも言うことが出来る。そこで、日本はどうだという話をイギリス人の友達にすると、とても怪訝な顔をされてしまったりする。日本がイギリスより優れているんだという風に話している感じがするからである。

WR1762文化の交流を妨げる優越感031217古賀

自分も、フランスでの非効率さには辟易することが多い。しかし、非効率であることは、効率とか便利さといったことを単に日本ほど重視していないだけであり、価値観の違いの表れともいえる。

自国(や自民族)に誇りを持ちつつ、優越感を持たない……これはとても難しい。しかし、違いを知ることによって寛容になれる。

「優越感を持って接していないか?」

このことをできるだけ忘れないようにしたいと改めて感じた。

2004-01-06

Re: 句読点の使い方

中国語の句読点が「,。」の組み合わせであるということには気づいてたんですが、中点は考えたことさえありませんでした。

ちなみに中国語では句読点は「,。」の組み合わせで、中国の「、」は日本の「・」に相当する。

句読点の使い方 : ウェブログ@ことのは

へえ~へえ~へえ~。(←「何とかの泉」風。この番組、見たことないんですが(^_^;)。そうそう、トリビア。って、トリビアというわけでもないんですが。)

フランスではどうでしょう……(←てんてんが二マス分だというのも初めて知りました(^_^;)。句読点は、やっぱり「, .」の組み合わせですね。日本の中点「・」に相当するのは、何でしょう? …… 「/」かな??

そういえば、会話を表す括弧(=引用符?)は、フランスでは「«」と「»」であると習った覚えがあります(文字参照で言うと &laquo; と &raquo; 。《二重山形カッコ》とはまた違うようですね。)が、最近は " を使うことが多いように感じます。キーボード文化でしょうか。そもそも、(フランス本国式の)フランス語キーボードには、 「«」も「»」も無いんですから(「<」や「>」はありますが)。これらの引用符は過去の遺物となってしまったのでしょうか……。

また、引用符の話で思い出したんですが、英語では、

"Any delay in arresting the assassin," I observed, "might give him time to perpetrate some fresh atrocity."

という風に、会話以外の文節(I observed,)が引用符の外にあるのでわかりやすいんですが、フランス語では、

« Et si personne ne me vient en aide contre ce bandit, déclara Rozaine au commandant, moi, je lui ferai son affaire. »

という風に、会話以外の文節(déclara Rozaine au commandant,)まで引用符の中に入っていたりして、最初はよく「なんじゃこりゃ~」と思いました。

そうそう、あと、英語とフランス語の表記の違いをよく感じたのは、 ! や ? でしょうか。英語では、What? のように単語に符号を引っ付けて表記してますが、仏語では、Quoi ? のように、単語と符号の間にスペースが入ることが多いように感じます。同様に、: や ; なんかも、英語では右側だけにスペースが入りますが、フランス語では両側にスペースが入ることが多いような気がしますね。

# ……と、どうでもいいことでまた長々と書いてしまった。カテゴリは何にしよう…… 文化? 地域? 国際? それとも単なるつぶやき? つぶやきにしておこう(..)…… えー、もうこんな時間!?

2003-12-16

J. W. Waterhouse

Phaidon Press Limited (UK)の MYTH AND ROMANCE - THE ART OF J W WATERHOUSE を久しぶりに眺めてみた。この人の絵は好きだなあと改めて感じたのでメモ。


気になった絵(および部分)[へのリンク] と関連詩:

Circle Invidiosa (水と服の碧) [com]

The Danaïdes (下の壷) [AM]

Miranda - The Tempest (風) [R]

Ophelia (yet another) (by the pond) (横顔、白い服) [R] [com]

Study for The Lady of Shalott (顔) [AM]

The Lady of Shalott (白い服) [R]

The Lady of Shalott (on boat) (船と布) [R] [com]

She left the web, she left the loom,
She made three paces through the room,
She saw the helmet and the plume,
	She look'd down to Camelot.
Out flew the web and floated wide;
The mirror crack'd from side to side;
"The curse is come upon me," cried
	The Lady of Shalott.
- The Lady of Sharlott
(Alfred, Lord Tennyson 1809-92 )

Portrait of a Lady in a Green Dress (Study for The Bouquet) (タッチ) [AM]

Hylas and the Nymphs (Hylasの手を持つ妖精) [R] [com]

Penelope and the Suitors (糸の緊張) [AM]

La Belle Dame Sans Merci [R] [com]

...
I met a lady in the meads,
Full beautiful-a faery's child,
Her hair was long, her foot was light,
And her eyes were wild.

I made a garland for her head, And bracelets too, and fragant zone, She look'd at me as she did love, And made sweet moan.
I set her on my pacing steed, And nothing else saw all day long, For sidelong would she bed, and sing A faery's song.
She found me foots or relish sweet, And honey wild, and manna dew, And sure in language strange she said- "I love thee true!" ...
- La Belle Dame Sans Merci (John Keats 1795-1821)

Ophelia (青) [com]

Psyche Entering Cupid's Garden [IG]

   A rosy sanctuary will I dress
With the wreathed trelis of a working brain,
   With buds, and bells, and stars without a name,
With all the gardener Fancy e'er could feign,
   Who, breeding flowers, will never breed the same;
And there sha be for thee all soft delight
   That shadowy thought can win,
A bright torch, and a casement ope at night,
   To let the warm Love in!
- Ode to Psyche (John Keats 1795-1821)

The Sorceress (血が匂ってきそうな感じ)

Ariadne (赤い服、ピューマ(チーター?))

“I am Half-sick of Shadows,” said the Lady of Shalott (空気) (織物も凄かった) [com]

The Siren [R]

Saint Cecilia (ヴァイオリン弾きの二人)

The Magic Circle [com]

Nymphs Finding the Head of Orpheus (左の妖精) [com]
(* Alternative title: Women with Water Jugs.)

Mariamne Leaving the Judgement Seat of Herod (立ち姿、獅子) [R]

She's gone, who shared my diadem;
   She sunk, with her my joys entombing;
I swept that flower from Judah's stem,
   Whose leaves for me aone were blooming;
And mine's the guit, and mine the hell,
   This bosom's desoation dooming;
And I have earn'd those tortures well,
   which unconsumed are sti consuming!
- Herod's Lament for Mariamne (Load Byron 178801824)

Pandra

Fair Rosamund (目、青、カーテンの後ろの…)

---
本になかったけど、これらもいい。

Saint Eulalia [R]

A Grecian Flower Market [R]

After the Dance [R] [com]

Two Little Italian Girls by a Village [R]

The Orange Gatherers [R]

My Sweet Rose [R] [com]

Crystal Ball [com]

The Favourites of the Emperor Honorious

Juliet

Lamia

At Capri

Consulting the Oracle

Cleopatra

The Household Gods

---
リンク
[R] : The Pre-Raphaelites
[ARC] : ARC International - The Art Renewal Center
[com] : John William Waterhouse: Comprehensive Painting Archive with Descriptions, Paintings Location, Interesting Facts, and Poetry. « jwwaterhouse.com
[AM] : ArtMagick
[IG] : Illusions Gallery

---
ついでに末弥純もいい。

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