Bonjour!

パソコン・インターネット

2012-05-29

Amazonで見ている本をhontoで検索するbookmarklet

# あまりに久しぶり過ぎて、ココログでの記事作成に戸惑っていますが…(^^;


先日、bk1がhontoになり、拙作「Amazonで見ている本をbk1で検索するbookmarklet」も流石に動かなくなったので、これを機会にどこかに鞍替えしようかと思っていたのですが、hontoでもISBNコードで検索できるとの情報を見かけ、honto用に改修してみたら動作したので、一応公開しておきます。

↓bookmarklet登録用リンク

honto?


▼今回のbookmarkletは、bk1版と同様、

- Amazonで本を見ている時にこのbookmarkletをクリックすると、hontoサイトの検索結果ページが別窓で開きます。
-- 文字を選択していた場合、その文字列で検索します。…ので、実はAmazon以外でも、文字からの検索ならいつでもできます。
-- 文字選択されていなかった場合、今見ているページのURLに10桁の数字の列があるかどうかを探し、あればそれを元にhontoでISBN検索します。…ので、Amazon(や紀伊国屋、はてなダイアリー等のサイト)では文字選択しなくても検索してくれて楽、ということです。

とりあえず、Google Chrome / Mac OSX Lion で動作確認しました。

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以上、不具合やご意見、ご感想などありましたら、コメントいただければ。


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- Amazonで見ている本をbk1で検索するbookmarklet[2006-09版]

2006-09-11

Amazonで見ている本をbk1で検索するbookmarklet[2006-09版]

amazon.co.jpのURLがコロコロ変わったりしているようで、以前作った拙作bookmarkletAmazonで見ている本をbk1で検索するbookmarklet改改」もうまく動作しなかったりしていたので、再度改造してみました。

↓bookmarklet用リンク

bk1で検索!

▼今回のbookmarkletは、

- 今見ているページで何らかの文字をドラッグするなどして選択している場合、選択範囲の文字列をキーワードとして検索します。((長いキーワードの検索は不得手のようなので、できるだけ短くした方がよいようですね…))
- 何も選択していない場合は、今見ているページのURLに10桁のISBN(的な文字列)があるかどうかを探し、あればそれをキーワードとして検索しようとます。((Amazonや、はてなダイアリー、紀伊国屋などの書籍ページのようなURLだと上手く動作します))
- 上記でISBNが見つけられなかった場合やキーワードに該当する結果がなかった場合、「該当するデータがありません。…」等と表示されます。((…ので、手動でキーワードを入力して再検索するか、ブラウザの戻るボタンで戻って選択しなおしてから再びbookmarkletをクリックしてみてください))

…という感じにしてみました。

なお、上記のbookmarkletには以前同様私のアフィリエイトIDが含まれていますので、ご利用の場合は、ブックマーク(お気に入り)に登録後、ブックマークのプロパティを開き、冒頭付近の
pid='&partnerid=p-facet67987'
の引用符内の部分をご自分のpartneridに変更したり削除するなど、適宜修正してからお使いください。

※bk1のパートナープログラムが終了し、pid(パートナーID)によるアフィリエイトは無効になりましたので、現在は上記Bookmarklet登録後にプロパティを変更する必要はなくなりました。(そのままお使いいただいてもアフィリエイトは無効になっていると思います。)

とりあえず、Firefox 1.5、Opera 9、Internet Explorer 5.0 (全てWindows 2000 SP4上)で動作確認しました。

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以上、不具合やご意見、ご感想などありましたら、ご連絡いただければ幸いです(^^)

# これで13桁のISBNが使われ出すまでもう弄らなくてよくなったんじゃないかと期待しつつ…

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- [観] ここ最近、amazon.co.jp の検索結果の URL がコロコロ変わってます ((どうでしょ?このロジックは…>tsupoさん))
- [f-] Amazonで見ている本をbk1で検索するbookmarklet改改
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- [f-] Amazonで見ている本をbk1で検索するbookmarklet

▼更新履歴

- 2010-02-15 検索対象を「すべて」に指定。日本語キーワードを検索できてなかった問題を修正。

2006-05-22

Amazonで見ている本をbk1で検索するbookmarklet改改

Amazonの本のURLも変わったようなので、以前作ったbookmarklet再度修正しました。

bk1で検索

はてなでも動作します。

なお、このbookmarkletには以前同様私のアフィリエイトIDが含まれていますので、プロパティを開き、冒頭付近の
id='&partnerid=p-facet67987'
の部分をご自分のpartneridに変更するか、
id=''
と partnerid の部分を削除してからお使いください。

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- [f-] Amazonで見ている本をbk1で検索するbookmarklet

2006-04-08

GoogleとAmazonにだけ繋がらないのは

陰謀か何かですか?orz

これだから石器時代(ry

(追記 12:23)Amazon 、復活。

(追記 12:30)Gmail 、復活。

(追記 15:17)Google全般、復活していた。

2005-10-26

CSSのみで折り畳み

CSSのみで「折り畳み」を、という試みを、はてなブックマーク経由で見かけました。

→リンク: CodeWeb: CSSのみで折りたたみナビゲーションっぽいリンク.

素晴らしい。

折り畳みだと黙ってられない(笑)ということで、ちょこっと改造して、本文に適用してみました。

ただ、ここ(ココログベーシック)に適用させるにはもう一工夫必要なので、今回は別途サンプルページを作ってみました。

CSSで本文を折り畳み

コメントなどありましたら、こちらへ。

(追記)
ありゃま。Firefoxしか動かないですね…(^^;
×IE6, IE5, Opera8
アンカーじゃダメかー

2005-10-24

Safariでpre要素の内容が消えてしまう

たとえば、この一つ前の記事の「貼り付け用コード」なんかがpre要素を使って書いているのですが、Safariで肝心のコードが見えなくなってしまい、コピペできないようなんです。

pre {
max-height: 300px;
overflow: auto;
}

と指定しているのが怪しいんじゃないかなと思うのですが、はっきり分かりません。

Mac IEの場合にoverflow: auto; を使うとその要素の内容が消えてしまうというバグがあるらしいという情報は見つかるのですが、Safariの場合は問題ないとの情報しか見つかりません。

@mediaと@importを使えばSafariを回避できるとかいう話も見かけましたが、うーむ。

どうすればSafariでもスクロールバー付きのpre要素にすることができるのでしょう?
というか、ここのpre要素の内容がSafariで見えなくなっている原因は何なのでしょう?

教えて、詳しい人!

2005-09-29

サイト内の画像をGoogleで一覧

Googleイメージ検索を使えば、任意のサイト内の画像を一覧できるんですね、いわれてみれば。

ネタ元: Boing Boing: Google images is a fun way to browse Boing Boing.

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たとえば、このブログだと、

http://images.google.co.jp/images?q=inurl:facet.cocolog-nifty.com

みたいな感じになります。

画像が少なくてつまらないので、画像が多そうなところでやってみると、たとえば、

http://images.google.co.jp/images?q=inurl:bretagne.air-nifty.com

となって、いい感じです(^^)

まあ、サイト内の画像が網羅されているわけじゃありませんけど、これはこれで簡単で面白いですね。

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http://images.google.co.jp/images?q=inurl:bretagne.air-nifty.com/anne_de_bretagne/

だと、また結果が違いますね。(フォトアルバムの有無ですね)

---

ということで、ついでにbookmarkletでも。↓

サイト内の画像をGoogleで一覧

上記リンクをブックマークしておき、あるサイトのトップページでそのブックマークをクリックすれば、そのサイト内で使われている画像(の一部)をGoogleイメージを使って簡単に一覧できるようになります。

2005-05-01

flickr uploadr (T_T)

flickrをやることに決めた。

tagのよさ、organizrの面白さ、privacy関連の細かさ、API、などなど、お気に入りなところは多々あって、無料アカウントだけは前からとってあったんだけど、まだ写真はほとんどアップしていなかった。

で、いろいろ他のウェブアルバムもあたっていたところ、先日のYahoo!によるflickr買収のお蔭で、転送容量のアップ(月2GBまで)と価格の低下(月$25ぐらい)、保存無限にYahoo!という信頼性が加わったことなどがあり、flickrを越えるサービスはないなと思って、思い切ってproコースで始めてみることにした。

ところが、いざアップしはじめると、uploadがうまくいかないという大問題があることが判明(T_T)

uploadのための専用ツール "flickr uploadr" は、凄く便利だと巷(Google)の評判なのだが、ウチの環境だと何故か一枚送るごとに "Unable to connect to flickr service, internet connection may not be present." というダイアログがでて止まってしまう。

今日は、本当に珍しく二枚連続で送ることが2、3回ほどできたが(先日までは二枚連続で送れたのは一回だけだった)、やっぱりほとんど毎回エラーが出てとまってしまう。

送る写真のファイルサイズが大きいとこのconnection errorがでることがあるというエントリーもどこかで見掛けたが、ファイルサイズを小さくして送っても同じだった。

flickrのBBSを見ると、一時期このエラーが出て話題になったことがあるようだが、ludicorpによる対応がなされたためなのか、それ以後さっぱり話題になっておらず、同じ問題を抱えている人はいないようだ。

しょうがないので、現在、[OK]ボタンを押してuploadrのメイン画面に戻り、送り終わった写真を[-]ボタンで送信候補から外して[upload...]ボタンを押して残りの写真を送りなおすということを延々と繰り返しているのだが、tagとprivacyの設定が元に戻ってしまう(セットしたtagはきれいさっぱり消えてしまうし、privacyもpublicに戻るのでprivateにするなら設定しなおさなくてはいけない)ので、非常に面倒ですぐに嫌になってしまう。我慢して続けていると、そのtag&privacy設定確認画面で送信を確定するために押す[Finish]ボタンの"Finish"ってのがだんだん気に触ってくる。

# どうせFinishじゃねーんだろ!。。。みたいな(^^;

メイン画面にあるボタンからSettings画面に行けるのだが、そこのOptions欄に、

□ Show tag and privascy questions before updating

というチェック項目があって、ここをチェックしているので[Upload...]クリック後に確認画面がでるわけだが、ここをチェックしておかないと、いくらflickr側でデフォルトprivacyをprivateに設定していてもpublicでupされてしまったので、結局このチェックは外せないことになった。

。。。デフォルトのtagとprivacyを設定できる項目が何故ここにないんだろうと小一時間。というか、デフォルトのsettingを無視するのは何故?

ということで、uploadr、評判ほどよくないと思うんですが、いかがでしょう?>と誰にともなく。
プラットフォームは、Win XP (SE, familiale【ホーム】, UTF-8以外の文字コードをShift_JISに設定済み)です。

# 某所とマルチポストな教えて君だったり。

うちのADSLの上りが128kbpsしかないのが原因かもとも思ったり、
ルータのNAT周り?
ノートン?
SEのパーソナルファイヤウォールがらみ?
などなど、疑えるところは沢山あるけど、
原因を調べる方法すら分からない自分(T_T)

こんな現象になっているのは自分だけなのかなあ。。。
どうやったら原因がわかるんだろう?
uploadr、バージョンアップはないのかなあ。
不具合報告するべし?
(Swing Girls風だと「〜するべしべ?」?。。。変だな)
とかぐだぐだ思いつつ。。。

- f

Blog This! も、うまくいかないしなあ。。。

2005-04-26

Amazonで見ている本をbk1で検索するbookmarklet改

Amazonなどを見ていて、その本がbk1にあるかどうかを調べたくなった時に使うbookmarkletです。

URLに「ASIN/xxxxxxxx」(x...の部分が番号)という感じでASIN番号が含まれている場合に使えます。

Firefoxで動作確認。IEでも動くと思います。未確認ですが。

▼使い方

まず、以下のリンクをブックマーク(お気に入りに追加)しておいてください。

今見ている本をbk1で検索

あとは、Amazonなどで本の情報ページを見ているときにそのブックマーク(お気に入り)をクリックすれば、URLに含まれているASIN番号を使ってbk1内を検索してくれます。

# なお、上記のbookmarkletには私のbk1ブリーダーidが含まれていますので、bk1ブリーダーの方は、ブックマークのプロパティを開き、最初のid="..."のところをご自身のブリーダーidに変更してお使いください。

▼余談

このbookmarkletは、今回のbk1リニューアルにあわせて以前作ったbookmarkletを修正したものです。

bk1リニューアルから随分経ってしまいましたが。。。このbookmarkletの存在をすっかり忘れていました(^^;

# 修正ついでに、URL内の「ASIN」が小文字の「asin」でも検索できるようにしました。
# match関数のiを付けただけですけど(^^;

----

#trackbacked to
- [f-] Amazonで見ている本をbk1で検索するbookmarklet

2004-11-27

見出し一覧

見出し要素を抽出して一覧を生成するjavascriptです。以前作ったのとあまり変わりませんが、今回のは見出し要素を使っているタイプのサイトならだいたい使えるのではないかと思います。カスタマイズ性も含め、当社比で150%の柔軟性アップといったところでしょうか(^^;

▼設置方法

抽出する見出しのある部分より後にあってHTMLが書ける所(ココログで本文の見出しを抽出するなら、右サイドバーのマイリストのメモ欄など)に以下のコード例をコピー&ペーストし、必要箇所を修正してください。

<script type="text/javascript" src="http://facet.cocolog-nifty.com/divers/extractHeadings01a.js">
</script>
<script type="text/javascript">
<!--
extractHeadings("content");
//-->
</script>

◆抽出元および抽出先の指定

関数extractHeadings()で、見出しの抽出元と抽出先を指定し、一覧を作成しています。

書式は、extractHeadings(scopeName, targetName);です。

最初の引数scopeNameで、抽出元の要素のidまたはclass名を指定します。引用符で囲んでください。

例の場合、"content"というidを持つ要素(またはclass名が付いた最初の要素)の中にある見出しを抽出しているということになります。

# ココログなどTypepad系のブログなら、このままでOKです。"center"でも構いません。

# 抽出元にidやclassが付いていない場合は抽出できません。

二番目の引数targetNameで、抽出先の要素のidまたはclass名を指定します。

例のようにtargetNameがない場合は、作成した見出し一覧を、抽出元の最初の見出しの直前に挿入するようになっています。

また、例えば、ココログで右サイドバーの最上部に本文の見出し一覧を挿入したい場合には、extractHeadings("content", "right");とします。

任意の場所に見出し一覧を抽出することもできます。その場合は、抽出先となるdiv要素を作成して任意のidを付けて配置し、targetNameにそのidを指定してください。

# ただし、そのdiv要素は、関数extractHeadings()が呼び出されるより前に記述されている必要がありますので、上手くいかないこともあるかもしれません。

なお、関数extractHeadings()は、作成した一覧の要素を返すようにしてありますので、例えば、

foldHeadingList(extractHeadings("content"));

とすると、ページ読み込み時に見出し一覧が折り畳まれた状態になり、見出し一覧のタイトルだけが表示されるようになります。

# 関数foldHeadingList()は、オマケです(^^;

▼カスタマイズ

◆スタイル(CSS)

上記のコード例のすぐ下に、以下のコード例を書き足すと、今の見出し一覧のようなスタイルになります。

# 記事別ページでは見出し一覧を出さないようにしてありますので、トップページやカテゴリページなどで御覧下さい。

<style type="text/css">
<!--
#content-headings {
margin: 0px 15px 30px 15px;
border: inset 1px gray;
padding: 0px;
background-color: #eeeeee;
}
#content-headings.folded {
margin: 0px 15px 15px 15px;
}
#content-headings .title {
padding: 0px;
}
#content-headings .title a {
display: block;
margin: 1px;
border: outset 1px gray;
padding: 2px;
font-size: x-small;
font-weight: bold;
color: gray;
text-decoration: none;
text-align: center;
background-color: white;
}
#content-headings .title a:hover {
color: white;
background-color: gray;
}
#content-headings .title .counter {
margin-left: 0.5em;
color: silver;
}
#content-headings .list {
margin: 0px;
max-height: 360px;
overflow: auto;
padding:0px;
font-size: x-small;
}
#content-headings .list .item {
margin-bottom: 0.5em;
line-height:110%;
}
#content-headings .list a {
text-decoration: none;
display: block;
padding: 2px;
}
#content-headings .list a:hover {
color: white;
background-color: gray;
}
#content-headings .level-1 {
margin-top: 1em;
text-align: center;
}
#content-headings .level-2 {
margin-top: 1em;
margin-left: 0px;
border-bottom: solid 1px gray;
padding-left: 10px;
}
#content-headings .level-3 {
margin-left: 0px;
border-left: solid 5px gray;
padding-left: 10px;
}
#content-headings .level-4 {
margin-left: 5px;
border-left: solid 5px gray;
padding-left: 10px;
}
#content-headings .level-5 {
margin-left: 10px;
border-left: solid 5px gray;
padding-left: 10px;
}
#content-headings .level-6 {
margin-left: 15px;
border-left: solid 5px gray;
padding-left: 10px;
}
-->
</style>

作成される一覧のHTML構造は、以下のようになっていますので、適当にアレンジしてください。

div#(scopeName)-headings
- div.title
- - a
- - - span.counter
- div.list
- - div.item
- - - a.level-x
- - div.item
- - - a.level-x

最初の#(scopeName)-headingsは、上記の例では#content-headingsとなります。

div.titleがタイトル部分です。

タイトルはa要素でできていて、クリックすると一覧を折り畳める用になっています。span.counterについては、後述します。

div.item以降が各見出しに対応しています。

見出しもa要素で、こちらは、クリックすると各見出しの位置にジャンプします。

.level-x の x は、抽出元の見出し要素のレベル(h1なら1、h3なら3)を指します。

◆見出し一覧タイトル

見出し一覧のタイトルは、ドキュメントタイトルから自動的に作成しています。

この部分をカスタマイズするには、関数extractHeadings()がある行より上に、以下のようなコードを追加してください。

useOnlyDefaultTitle = false;
HeadingListText["defaultTitle"] = "トップページ/最近の記事"
HeadingListText["erasePatternFromDocTitle"] = "[^:]+(: )?";
HeadingListText["titlePrefix"] = "";
HeadingListText["titleSuffix"] = "";

最初のuseOnlyDefaultTitle = false;のところで、見出し一覧のタイトルを、ドキュメントタイトルから取るかどうかを指定しています。

デフォルトでは、ここがfalseじゃなくてtrueになっていて、次に指定する"defaultTitle"というところに記述したタイトルだけが表示されます(変更@2004-12-05)。デフォルトでは「見出し一覧」というタイトルになっています。

ドキュメントタイトルから見出し一覧のタイトルを自動作成する場合は、上記例のように、この行の最後を = false; に変更すればOKです。

ドキュメントタイトルから見出し一覧タイトルを自動作成する場合、不要な文字があることがあります(たとえば、サイト名など)。その場合、"erasePatternFormDocTitle"というところで、ドキュメントタイトルから不要な文字を消すことができます。記法は、正規表現です。

# 上記の例は、ココログなどのTypepad系ブログ用の書き方です。たとえば、このブログなら、上記の表現で、トップページでは「facet-divers」、それ以外では「facet-divers: 」という文字が削除されます。

上記で不要部分を削除して何も無しになった場合は、"defaultTitle"の一行で指定したタイトルが代わりに表示されます。

# Typepad系ではトップページのみが何も無しの場合に該当しますので、上記例では「トップページ/最近の記事」としてみました。

# 前述したように、ドキュメントタイトルに依らず一定の見出しを付けたい場合もここで指定します。
次の二行("titlePrefix"と"titleSuffix")で、タイトルの前後に常に付け足す文字を指定できます。

# 抽出先をサイドバーにした場合などに使えるかと。

◆カウント機能

さらに、以下のような行を関数extractHeadings();より上に付け足すと、抽出元にある特定レベルの見出し数をタイトル右横に表示することができます。

例えば、h3を数えて()で囲って表示するには、以下のようにします。

countEntries = true;
entryTitleTagName = "h3";
HeadingListText["counterPrefix"] = "(";
HeadingListText["counterSuffix"] = ")";

# 記事数を表示るために付けた機能ですね(^^;

また、ここはspanタグで作られていて、counterというclass名を付けていますので、スタイルは、以下のような感じで変更可能です。

#content-headings .title .counter { color:silver; }

◆抽出対象となる見出しレベルの制限

デフォルトではh2からh6までのレベルの見出しを抽出するようになっています。これを変更するには、以下のようなコードを、関数extractHeadings();より上に追加してください。

headingLevelPattern = "23";

右辺の引用符内に、抽出対象のレベルを列挙してください。上記例だと、h2とh3が抽出対象になります。

# デフォルトでは2-6となっています。つまり、正規表現の[]内の書式に準じています:h[2-6] = h[23456]

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