ジビエ
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします(^^)
今年の干支はイノシシですね。忘れていましたが。
でイノシシといえば、そういえば、クリスマス(Noël)に猪肉(sanglier)を食べました。義父が、義理の叔父が釣った鱸(bar)を近所の床屋さん(だったかな)にあげたところ、お返しにノエルにジビエ(gibier)をあげると言われてもらったのがその猪肉だったそうで。個人的には七面鳥(dinde)の方が良かったんですが(^^;、今年は牡蠣(huître)やらフォアグラ(foie gras)やらというクリスマスの定番食材ともに、ジビエということに。
猪肉を食べたのは久しぶりだった((義理の親の家ぐらいでしか食べる機会がない))のですが、あれ?こんなに臭みが少なかったっけ?これぐらいなら結構おいしいかも?もしかして狩猟民族化してきたか?>自分(笑)とか思いながら食べてました。
ところが、翌日、残り物をタッパーに入れて義母に持ち帰らされたので、それを食べようと蓋を開けた瞬間、猛烈な臭いが!(^^; …で、食べずに捨ててしまおう、と思ったんですが、ゴミの日までまた二日あったので、放置したらどうなるかを考えるとそら恐ろしく、台所の窓を全開にして高温の油でソテーし、カレーに混ぜて何とか食べきりました。
…ということで、ジビエはやっぱり農耕民族には辛いなあと再認識した次第。(笑)
# ちなみに、私、ジビエよりパテやフォアグラの方が苦手です。
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