Bonjour!

« コメント送信ボタンの非表示化、一時中止します | トップページ | 日記 »

2005-01-09

生牡蠣はほどほどに

うるわしのブルターニュ: 生牡蠣山ほど食べました を読んで思い出したこと...

ドレッシングは赤ワインビネガーに生のエシャロットを刻んだもの。さっぱりしていて、これがとってもおいしかった秘訣でしょうか。

私も牡蛎はそれほど得意ではないのですが、このドレッシングで食べるといくらでも食べられてしまいますね。

いつだったか、やはりクリスマスの時に、大量に食べたことがあります。

その時は、妻の家族みんなでアルザスに集まったのですが、妻の親戚がブルターニュから直送してくれた生牡蛎は、とても大きく、新鮮で、それはそれは美味しいものでした。

実は牡蛎が嫌いだったのですが、フランスの生牡蛎はおいしいと聞いていたので、食べてみることにしたのです。

出てきた牡蛎は6個。その大きさと多さに驚愕していると、一人12個ノルマね、というではありませんか。半ば呆れつつ、そんなに食べれませんよ、これだって食べ切れるかどうか...というと、ダメなら残せばいいからと言われました。

そこで、義父お薦めの、ビネガーと刻んだエシャロットのドレッシングをかけて食べ始めてみると...美味いじゃないですか!

...結局、3皿、18個も食べてしまいました。orz(笑)

しかも、それで終わりじゃなく、次の日も、またその次の日も生牡蛎が登場。...親戚の叔父さん、送り過ぎ(^^;

で、二日目は12個、三日目も6個ぐらい食べて、結局、約36個も食べてしまいました。

そして、四日目、妻の家に帰った12月25日の晩のことでした。...あの酷い寒気と嘔吐が私を襲ったのは。

最初は、なにか妙に寒いな、と思っただけだったんです。でも、だんだん我慢できなくなってきたので、お風呂に入ってみたんですが、一向に寒気は止まらず、あきらめてふとんには入り、寝ることにしました。

しかし、今度は酷い吐き気がし始め、一度吐けばすっきりするかと思い吐くことにしたのですが、その後、吐いても吐いても止まらず、胃に何もなくなっても吐き気は続き...。のたうち回って、10回ぐらい吐いた後だったでしょうか。たまらず、妻に医者を呼んでもらうことにしました。

すると、「毎年この日はみんなそうだから、いつ行けるかわかりませんよ。」と言っているというではありませんか。ひえー。

待っている間、100回ぐらい(?)は吐いたでしょうか。この時は正直、もうダメかも、と思いました。

医者が来たのは、朝の5時過ぎ。真っ白に燃えつき、生まれ変わったような気分に浸っていた時のことでした。

というわけで....

生牡蛎は やめられなくても ほどほどに
超新鮮でも 三日は危険

« コメント送信ボタンの非表示化、一時中止します | トップページ | 日記 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは

やっぱりドレッシングなのかな?レモンかけたのよりずっと食べやすいですね。

でもこんな体験をするともう食べられませんよね。私はある時から急にイワシアレルギーになって10日入院してからさすがに食べていません。

だって身体に色が赤ワインみたいになって、腫れ上がったので、氷を全身に抱いて寝ていました。おもえばあれもクリスマスの思い出(悲しい)

元気が一番です。今年もよろしく!

facetさん、こんばんは~。
牡蠣当たり、facetさんも経験済みでしたか。(^_^;)
さすがに、それだけ食べるとやってくるものも大きかったようで、その時のお辛さ、お察しいたします。

ウィルスで汚染されている生牡蠣であっても、少量ならば食べても当たらないと専門家から聞いたのですが、安全圏は「1個」と言ってましたよ。
いくらなんでも、、、1個じゃね~。
で、ついつい食べ過ぎるわけですが。。
一度当たるとウィルスの抗体ができるので、半年くらいは好きなだけ食べてもいいと言われましたが、当たったあと半年って、、、食べる気持ちになりませんよね。(-_-;)

赤ワインビネガーに生のエシャロットを刻んだドレッシング! おいしそうですね。このドレッシングで6個くらい食べてみたいです。(^_^;)

facetさん、こんにちは。
随分沢山召し上がったんですね(^^;
僕は生牡蠣はそれ専門のレストランでしか食べません。
スーパーで山積みになってる箱が、毎日のように値段が下がるのを見るのは僕には恐怖以外の何でもありません。
去年も一時期中毒のニュース見ましたよ(^^;
やっぱり鮮度が命ですから...

→三紗さん、

>レモンかけたのよりずっと食べやすいですね。

そうですね(^^)

>でもこんな体験をするともう食べられませんよね。

いや、それがそうでもなかったり(^^; 一年ぐらいは食べたくなかったですけどね。

>ある時から急にイワシアレルギーになって

アレルギーって、なんで急になるんでしょうね。しかし、10日入院かつその症状は凄いですね。それこそ生きた心地がしなかったでしょうねえ...。アレルギーは恐いなあ...

>元気が一番です。今年もよろしく!

全くそのとおりですね。こちらこそよろしくです!

→kuuさん、

>牡蠣当たり、facetさんも経験済みでしたか。(^_^;)

も、ということは...(^^;

>当たったあと半年って、、、食べる気持ちになりませんよね。(-_-;)

全く半年は意味ねー。しかも、安全圏一個って...そりゃ少な過ぎですね(笑)

>このドレッシングで6個くらい食べてみたいです。

ウチの姉がパリの専門店で食べて帰国した後、美味しかった〜と恍惚としていたんですが、2個だったそうです。

で、その姉の影響で食べてみようかなと思ったわけですが、食べ過ぎた、というわけで。でも、ホント、あのドレッシングだと6個は軽く食べられますよ。ニヤリ(^-^)

→ひでさん、

>随分沢山召し上がったんですね(^^;

全く、限度を知るべし、でした(笑)

>僕は生牡蠣はそれ専門のレストランでしか食べません。

ホント、おっしゃるとおりかもしれません。

ただ、送り主の叔父は、アイルランドくんだりまで出かけてサーモンを釣ってきたりもする結構な海の男で(本職は体育の先生ですが)、目利き的には皆から信頼されているので、中たったのはかなり珍しかったようなんです。

でも、アルザスまで空輸してきたのをまた三日間保存してたわけですから、やっぱり初チャレンジャーにはちょっと荷が重すぎたのかもれません。あの時、あたったのは私だけでしたし。他の4人も同じかそれ以上食べてたんですけどねぇ...。慣れなのか、狩猟民族の底力なのか(笑)

facetさん、こんにちは。
本当は「続きを読む」について教えて頂こうと思ってお邪魔したのですが、「牡蠣」につられてこちらにコメントを(笑)
最近、牡蠣づいているんです♪広島は牡蠣が美味しいんですよーvv
ところで、アルザスですか!!一度は行ってみたい土地なんです。
マルセイユへ行った時に、た~んまり牡蠣を食べ、その後パリへ行っても牡蠣。笑。牡蠣の乗ったお皿が数段重なって出て来るんですね。びっくりしました。フランスへ行くと牡蠣づくしになりますね。汗。
幸い私は中毒にならなかったけど、あともう一日牡蠣を食べたら危なかったかもしれません。

→あこちさん、

>本当は「続きを読む」について教えて頂こうと思ってお邪魔したのですが、「牡蠣」につられてこちらにコメントを(笑)

わはは。いらっしゃいませ(^^)

>ところで、アルザスですか!!一度は行ってみたい土地なんです。

実は、私はマルセイユに行ったことがないんですよ。出不精なので、行動範囲が狭い狭い(^^;

アルザスは、なんとなく町が可愛いですね。白ワインもおいしいし。私も結構好きです。

>牡蠣の乗ったお皿が数段重なって出て来るんですね。

うお。それは凄いですね。私は、魚介類の盛りあわせで経験したことがありますが、生牡蛎でそれだとさぞ壮観だったことでしょう。

広島も、牡蛎がおいしいって聞きますね。一度だけ行ったことがありますが、その時は考えもしませんでした。フランスの牡蛎みたいに臭みがないなら食べてみたいなあなあ...

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1941/2521180

この記事へのトラックバック一覧です: 生牡蠣はほどほどに:

« コメント送信ボタンの非表示化、一時中止します | トップページ | 日記 »

contact

検索

無料ブログはココログ
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

BANNERS