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2004-11-25

getPageType.js for Typepad

Typepad系ブログのページ種を判別するjavascriptです。

getPageType.js

叩き台的に公開。ご利用はご自由に。

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コメント

facetさん、迷ったのですが恥をしのんで書いてしまいます。

このスクリプトがどういうものなのか、「ページ種を判別する」というのは、どういうことなのか、わからないのです(涙)。もう一声、解説おねがいいたします。m(_ _m)ペコリ

ええっと。こちらの記事はあまり気にしないで下さいね。javascriptを使ってゴニョゴニョ作りたい人専用ですから(^^;

でも、まあ、確かにいろいろと使えるスクリプトでもありますので、使いかたが分かれば便利かもしれません。

具体的に言うと、たとえば、次の記事にある『見出し一覧』では、「トップページ」と「バックナンバー(カテゴリ含む)」以外では見出し一覧を出さないという風に、「ページ種」に応じた動作をさせています。

実際にどういう風に書いているかというと、こんな感じ↓です。

script type="text/javascript" src="http://facet.cocolog-nifty.com/divers/getPageType.js"
/script
script type="text/javascript" src="http://facet.cocolog-nifty.com/divers/extractHeadings01a.js"
/script
script type="text/javascript"
!--
if (_isTopPage() || _isIndexPage()){
extractHeadings("content");
}
//--
/script

_isTopPage()ってのが、トップページかどうかを判定している関数で、_isIndexPage()というのが、インデックスページ(バックナンバーやカテゴリみたいにURLがindex.htmlで終わっているページ)であるかどうかを判定している関数です。

つまり、

もし (トップページ または インデックスページ) ならば { contentの見出し一覧を表示; }

ですね。

こんな感じで、このgetPageType.jsというスクリプトを左サイドバーの最初の方などに設置しておくと、他のjavascriptでもgetPageType内で定義されている関数を自由に使えるので、ページ種に応じた動作をいろいろとさせることができるようになる、というわけです。

そんな感じなんですけど、いかがでしょう?

なお、ココログの場合、外部ファイルの読み込みが遅れる場合がある気がするので、上記のようにgetPageType.jsを呼び出すのではなくて、メモ欄に直接getPageType.jsの中身をscript要素を使って書いてしまった方がよさげな感じです。

丁寧なご説明、ありがとうございました。m(__)m
あはは…(力なく) 私には遠いスクリプトでした。。
でも、とっても分かりやすく教えていただいたので、他の方のお役に立つことでしょう。^^

いえいえ、どういたしまして(^^)

まあ、このスクリプト自体、何に使えるのか模索中ですので、何かいいアイデアがでたら記事を書くという感じになると思います。

# 本当のところは、「見出し一覧」の公開前に公開した方がいいかと思っただけなんですけどね(^^;

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