Bonjour!

« 「リンクをリスト化してフッター表示」するbookmarklet | トップページ | 日記/続・雨漏り »

2004-07-23

日記/雷雨、そして雨漏り

ここ一週間ほど、雷雨が凄い。去年の夏は暑かったけれど雷雨はこれほどひどくなかった。それでも、こんな雷、聞いたことないよ、というぐらい凄い雷だったのに。娘が恐がって可哀想だ。今日は「お〜きなトラックだよ。大丈夫、大丈夫。」と誤魔化していたが、さすがに無理だった(^^;。

今年の春だったかに結構激しい雷雨があって二階の風呂場で雨漏りしてしまい、やばいかな?とは思ったんだけど、それ以降、別に雨漏りもしなかったので安心してすっかり忘れていた。

去年の春は、今の家のすぐ裏に住んでいた。その家を壊さないといけないということで、こちらに移って来たのに。前の家は雨漏りなんかしなかったんだけど。

先週の雷雨で、今度は一階の台所で雨漏りしてしまった。台所はちょうど風呂場の下にある。風呂場を見に行くと、以前雨漏りしていたのと同じ場所の壁の中で水が流れているようで、ちょうどその経路に電気のスイッチがあるので風呂場の電気が消えなくなってしまっていた。

これはヤバイと思い、翌朝早速、妻の会社の人に見に来てもらうように頼んだ(会社の借り家なので)。

昼すぎに担当のひとが来るというので待っていたら、来たのは顔見知りの電気関係担当のオヤジ。「あー、雨漏りなの? なら何もすることないね。雨漏りなら別の担当じゃないと。うんたらかんたら」と早口でまくしたてられる。じゃあ、その担当とやらに来てくれるよう頼まなくちゃと思っていたら、めずらしく向こうから「じゃあ、そっちの方にワシから伝えて置くよ。」というので、宜しくお願いします、妻にもそう伝えてください、ありがとう、といって見送った。オヤジが来てから帰るまで、約五分。

そして案の定、担当の者が来ることはなかった。屋根裏への備え付け梯子の修理を依頼した時と全く同じパターン。タライマワシ→消滅。さすが元フランス国営企業。

しかし、今回はそれからも何度か雷雨が続き、さらに今日の一段と激しい雷雨でまた雨漏りが発生しまった。しかも、今度は、一階の床と壁の間から溢れ出す始末。どんどん下に来ていて、そうとうヤバイかもしれない。今の家は、噂によると、1930年代スタイルらしいし。

今回は諦めず、もう一度担当の者とやらにお願いしたほうが良さそうだ。

« 「リンクをリスト化してフッター表示」するbookmarklet | トップページ | 日記/続・雨漏り »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1941/1036951

この記事へのトラックバック一覧です: 日記/雷雨、そして雨漏り:

« 「リンクをリスト化してフッター表示」するbookmarklet | トップページ | 日記/続・雨漏り »

contact

検索

無料ブログはココログ
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

BANNERS