Re: 句読点の使い方
中国語の句読点が「,。」の組み合わせであるということには気づいてたんですが、中点は考えたことさえありませんでした。
ちなみに中国語では句読点は「,。」の組み合わせで、中国の「、」は日本の「・」に相当する。
句読点の使い方 : ウェブログ@ことのは
へえ~へえ~へえ~。(←「何とかの泉」風。この番組、見たことないんですが(^_^;)。そうそう、トリビア。って、トリビアというわけでもないんですが。)
フランスではどうでしょう……(←てんてんが二マス分だというのも初めて知りました(^_^;)。句読点は、やっぱり「, .」の組み合わせですね。日本の中点「・」に相当するのは、何でしょう? …… 「/」かな??
そういえば、会話を表す括弧(=引用符?)は、フランスでは「«」と「»」であると習った覚えがあります(文字参照で言うと « と » 。《二重山形カッコ》とはまた違うようですね。)が、最近は " を使うことが多いように感じます。キーボード文化でしょうか。そもそも、(フランス本国式の)フランス語キーボードには、 「«」も「»」も無いんですから(「<」や「>」はありますが)。これらの引用符は過去の遺物となってしまったのでしょうか……。
また、引用符の話で思い出したんですが、英語では、
"Any delay in arresting the assassin," I observed, "might give him time to perpetrate some fresh atrocity."
という風に、会話以外の文節(I observed,)が引用符の外にあるのでわかりやすいんですが、フランス語では、
« Et si personne ne me vient en aide contre ce bandit, déclara Rozaine au commandant, moi, je lui ferai son affaire. »
という風に、会話以外の文節(déclara Rozaine au commandant,)まで引用符の中に入っていたりして、最初はよく「なんじゃこりゃ~」と思いました。
そうそう、あと、英語とフランス語の表記の違いをよく感じたのは、 ! や ? でしょうか。英語では、What? のように単語に符号を引っ付けて表記してますが、仏語では、Quoi ? のように、単語と符号の間にスペースが入ることが多いように感じます。同様に、: や ; なんかも、英語では右側だけにスペースが入りますが、フランス語では両側にスペースが入ることが多いような気がしますね。
# ……と、どうでもいいことでまた長々と書いてしまった。カテゴリは何にしよう…… 文化? 地域? 国際? それとも単なるつぶやき? つぶやきにしておこう(..)…… えー、もうこんな時間!?
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